新しい田んぼの大変なトコ

2月とは思えない陽気の週末、今年最初の肉体労働をはじめました!

今年から新しく、追加で借りることになった圃場の整備にとりかかります。

ひとつは、たぶん10~20年くらい耕作放棄地だった土地です。

「あそこは石が多いよ」とご近所レジェンドから聞いていましたが、見れば見るほどその通りなので、まずは石ひろいから。

特に畦に埋まっている石が多くて、手こずりました。畦塗りのときに邪魔になるので、見えないところにある石を探りながら掘り起こしました。

たきちゃんでもやっと持ち上げるほどの大きな石がゴロゴロ。きっと先人が、石を混ぜ込んで畦づくりをしたのでしょう。

使っていない畑の一角に捨てにいくのも、トラクター5、6回往復するほど。

久しぶりの労働に、翌日は全身が筋肉痛でした。


もうひとつの新しい田んぼは、ご近所さんが昨年までお世話されていた圃場です。

こちらも石が多いので、地雷捜査のようにフォークでこまめに地面を刺しながら、石を探しては掘り起こしました。

こちらの田んぼ、近くに2頭の馬がいるお宅の近くなのです。馬屋から出て小さなパドックで自由にしてるタイミングなら、お馬さんにあいさつできるのです。

茶色のと、白い馬がいるんですよ。

田んぼに行く楽しみが増えました!


ってなわけで、機械が入れるように石を拾うことが「新しい田んぼの大変なトコパート1」なのです。

まだまだ心配なことがあるので、田植えまでにちょっとずつ手を入れていきたいです。

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