雨が続いて不安です
稲穂の米粒が日に日にずっしりと実ってきまして、こうべを垂れはじめました。
稲刈りに向けてそわそわしているたきちゃんです。
今年の福島は、例年に比べて予想に反し気温はさほど高くなりませんでした。なので高温障害の心配はないのですが、日照時間が少ないです。
葉っぱに燦燦と日光を当ててやりたかったのに、ちょっとかわいそう。
でもそれより、たきちゃんが心配しているのは土が乾いて固まらないと、コンバインのように重い機械が田んぼに入れないことです。
来週の天気予報も雨マークが続いているので、稲刈りの絶好のタイミングを逃してしまうのではと😟
今年は、昨年まで荒地だったところ3か所をあらたに田んぼにしました。
もともと田んぼだったとしても、一度田植えを休んで空き地にしてしまうと、一面雑草になってしまいます。
雑草の栄養でたんまり肥えた土は、「栄養あるからいいじゃん」と思われそうですが、栄養がありすぎて、苗の葉っぱが異常に伸びてしまいます。
そして上に伸びすぎた稲は、実がなると重さで倒れてしまいます。
↑ こちらがまさにそう。
右側が、20年ほど荒地だったところです。
左と同じ苗を植えたのに、葉は異常に濃い緑色の、背の高い稲穂となりました。今年多かった雨もあいまって、すっかり倒れてしまいました。
稲が倒れるとこれまた土が乾きにくく、倒れた稲をコンバインで刈るのは難しい記述になるし、時間がかかります。
一年目はこうなると分かっていたので、仕方ありません。
来年からは通常の生育状態に戻ることを期待しています。
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